講師紹介

河田 葵 (かわだ あおい)

東京都出身。3歳よりピアノを始める。上野学園大学器楽学科ピアノ専門卒業。これまで、伊東美和子、城房枝、ハンス・カンの各氏に師事。

'88
ウィーン国立音楽大学夏期セミナー参加。エリザベート・ヴァイスハー各氏に師事。帰国後、同年学生時代より「かわだピアノ教室」開設。教育活動開始。
'96
ピアノデュオ結成。
'97
聖路加国際病院トイスラーホール「ピアノ連弾のひととき」出演。同年よりボランティア活動開始。
'98
お茶の水ヴォーリズホールにて「ピアノ連弾の夕べ」開催。
'99
ルーテル市ヶ谷にてピアノデュオコンサート 「スラブ舞曲全曲(A.ドヴォルザーク」に出演。
'03
ハンス・カン ウィーン国立大学名誉教授による「モーツァルト公開講座」出演。現在、“ブリゾーの会”会員。ソロ、アンサンブル、声楽伴奏、フルート伴奏として意欲的に活動中。
河田葵
ポリシー
'88「かわだピアノ教室」開設当初より、いつも笑顔と温かい心ですべての人に感謝の気持ちを持って接しています。“ただ教え込む”のではなく、ピアノを通じて、心(感情)の豊かさを育て、一人一人の生徒の可能性(長所)を引き出す指導をめざしております。私自身も素晴らしい先生に恵まれてまいりました。その教えを少しでも生徒に伝えられたら幸いです。また、これまでの教室の多数の卒業生は多方面で活躍中です。

ブリゾーの会について

“ブリゾーの会”は、城房枝先生の門下生が集まり1981年に発足しました。
客員として、戦後初めての外国人教師として、ウィーンから招聘された
ハンス・カン “ウィーン国立音楽大学”名誉教授。
また、各会員は国内・海外にて、演奏家、教育者として活躍中です。
その会員諸氏が年に2回集い、演奏会を開催しています。

ブリゾーポスター お礼状