保育士試験を受験される方を対象に、「ピアノ」「弾き歌い」「音楽理論(楽典)」など、受験に必要な音楽に関するすべての科目を総合的にご指導いたします。
教員採用試験を受験される方には、ピアノ演奏、弾き歌い(伴奏譜の選択を含む)、楽典(音楽理論)など、受験に必要な音楽に関する科目のご指導をいたします。
音楽に関する試験のうち、ピアノ実技(演奏)と弾き歌いについては、ピアノ講師など音楽の専門家の指導を受けられた方が明らかに有利です。また、これらの技能を習得するためには一定の期間が必要ですので、できるだけ早くレッスンを始められることをお勧めいたします。

| 入会金 | 5,000円 |
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| レッスン料金(月謝) | 9,000円より |
| クラス例 |
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- 30分クラス(月3回)を基本クラスとしています。
- 上記のクラスは一例です。講師と相談の上、自由に決めることができます。
- レッスン料は月謝制を採用しておりますが、レッスン時間、レッスン回数、レベルによって決まります。
- レベルは無料体験レッスンを通じて判定いたします。
- 保育士試験
- 筆記試験では、保育実習の音楽分野で、例年「音楽理論(楽典)」が出題されています。問題の内容は広範囲にわたっていますが、特に“移調”と“音程”は出題される可能性が高いので、よく勉強しておく必要があります。また、実技試験については、例年、あらかじめ指定された課題曲(童謡)2曲をピアノ(またはギター、アコーディオン)で伴奏しながら歌う「弾き歌い」が課されています(但し、実技試験は筆記試験全科目に合格していないと受けられません)。このように、保育士試験を受験するためには、「ピアノ」「弾き歌い」「音楽理論(楽典)」などの勉強が必要です。
- 幼稚園教員採用試験
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公立幼稚園の教員になるためには、「幼稚園教員採用試験」を受けなければなりません。試験の内容や方法は都道府県等により異なりますが、多くの場合、第1 次選考(筆記試験)と第2次選考(実技試験)があり、第1次選考に合格すると第2次選考の受験資格を得られるようになっています。音楽に関する試験内容は、第1次選考では例年、音楽理論(楽典)が出題されており、第2次選考(実技試験)では、ピアノ演奏、弾き歌いなどの試験があります。
※私立幼稚園については、採用方法は一定しておらず、個々の幼稚園が独自に試験を行っています。一般に、筆記試験よりも実技試験、面接、書類選考などを重視する傾向があるようです。
ご注意)試験の内容、形態などは、年度や都道府県により異なりますので、各地方公共団体の教育委員会から募集要項(公立学校教員採用試験募集要項)を入手して、必ずご確認ください。【問い合わせ先】各地方公共団体の教育委員会
- 小学校教員採用試験
- 小学校左京員採用試験の内容や方法は、都道府県などにより異なりますが、一般に音楽の試験は、筆記試験に加え、実技試験も多く行われています。筆記試験については、学習指導要領に関する出題が最も多く、その他、歌唱・鑑賞共通教材、音楽史、楽典(音楽理論)、器楽などの問題が出題されています。また、実技試験については、多くの都道府県で、弾き歌いが課されており、その他、ソプラノリコーダーの視奏、ピアノ演奏、8小節程度の初見視唱などを課す都道府県もあります。弾き歌いは、事前に指定された歌唱共通教材の曲(3曲程度)の中から、あらかじめ自分で1曲を選択し(都道府県によっては当日1曲が指定され)その曲の主旋律に簡単なピアノ(またはオルガン)伴奏を付けて歌います。弾き歌いの伴奏譜は、多くの場合、受験者自身が用意しなければなりません。なお、指定頻度の高い曲は、「スキーの歌」「とんび」「冬げしき」「ふるさと」などです。
ご注意)試験の内容、方法などは、年度や都道府県により異なりますので、各地方公共団体の教育委員会から受験案内(公立学校教員採用試験募集要項)を入手して、必ずご確認ください。【問い合わせ先】各都道府県教育委員会。



